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グアテマラ アンティグア コロコロピーベリー ウォッシュ SHB
¥1,500
生産国:グアテマラ 生産地:サカテペケス県 アンティグア地区 精製:ウォッシュ 標高:1,600〜1,850m 品種:ブルボン、アラビゴ(ティピカ)、カツアイ 入港月:2026年5月 乾燥:天日乾燥 規格:SHB 栽培・農薬の使用:栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料を使用 コーヒーチェリーの中には通常2粒の種子が入っていますが、稀に1粒だけが育ち、丸い形になることがあります。これが「ピーベリー」。収穫量のわずか5〜20%しか採れない、希少な丸豆です。 産地は、グアテマラで最も名の知れたコーヒー生産地のひとつ、アンティグア。アグア山、フエゴ山、アカテナンゴ山という3つの火山に囲まれた谷にあり、ミネラル豊富な火山性土壌がコーヒー栽培に適した土地を育んできました。 このロットを仕上げたパストレス・ミルは、1800年代後半創業の歴史あるミル。ウォッシュ精製は本来多くの水を使うため排水による環境負荷が課題となりますが、最新式のパルパー・セパレーターの導入により、加工工程での使用水量を約90%削減しました。 最終選別は100名以上の女性チームによる手作業。時間をかけて丁寧に欠点豆を取り除くことで、アンティグアらしいクリーンで高品質なカップを支えています。
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エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ
¥1,500
柑橘系のフルーティーさとしっかりした飲み応えのバランスが絶妙 生産地: オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 精製 ウォッシュ 標高 1,900〜2,100m 品種 在来種 入港月 2025年5月 乾燥 アフリカンベッド 栽培・農薬の使用 栽培期間中、コーヒーには農薬・化学肥料不使用 標高: 1,900〜2,100m 乾燥 アフリカンベッド 栽培・農薬の使用 栽培期間中、コーヒーには農薬・化学肥料不使用 ●産地 ジマはオロミア州西部に位置する産地で、イルガチェフェなどの南部産とは異なる野性味と力強さが特徴です。生産するゲラ農園は標高2,000m超の高地にあり、敷地のほとんどは古くから大切にされてきた森林に覆われています。コーヒーはこの木陰でコーヒーがゆっくり成長します。 農園は500haの敷地のうちコーヒー栽培は約230haで、残りは森林保全エリアとして維持しています。 輸出を担っているトラコン社は、エチオピア国内第2位・40年以上の歴史を持つ老舗です。2008年からゲラ農園の経営にも携わり、約500世帯の小農家と協働。生態系への影響を最小限に抑えた森林保護・植林を実施しています。またトラコンシャ社は、従業員に水道・電気・住居・学校施設などを無料提供しています。
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イエメン モカハラズ シャムス ナチュラル
¥1,800
生産国イエメン 生産地 サナア州 マナーカ 西ハラズ地域 精製 ナチュラル品種ジャディ(ティピカ)、ダワイリ(古代ティピカ/イエメニーア)、ウダイニ 標高1,700〜2,200m 乾燥 天日乾燥 農薬化学肥料栽培期間中不使用 「幸福のアラビア」 乾燥地で水の確保が難しい中東地域にありながら、雨季になると緑が芽吹き農業が営まれてきた地域で、中東では唯一ともいえるコーヒーの生産地でした。交易の中心となったモカ港はモカコーヒーの名前の由来で、13世紀ごろからコーヒーが飲まれ、以来イエメンの文化・生活に溶け込んできました。現在は小規模農家(1エーカーほど)が主体になっています。 このコーヒーの生産・輸入をするモカオリジンはイエメンコーヒーの発展に尽力する兄弟で活動する組織で、ハラズ地域の農家170名と協力して仕上げた地域特別ロットです。「シャムス」は現地語で「太陽」の意味です。 ●品種「ダワイリ」について 別名「イエメニア」または「古代ティピカ」。エチオピア・南スーダン周辺からイエメンに持ち込まれ根付いた地場品種。17世紀にオランダ東インド会社がイエメンから輸入し、その後ジャワ島へ持ち込んだコーヒーが中米・南米のティピカ種伝播のルーツとなったとされる。
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